愛嘉__[2009Jan5__11:29:27]

麗佳sの話大好きです!
またかいてくださいね!!


 タイヨウ__[2009Jan4__18:34:56]


また書いてくださいな!!
それはホントなのですか??
また書いてくれることを
まっていますヾ(≧∇≦)〃


 麗佳__[2009Jan3__18:08:17]

タイヨウさん・愛嘉さん・☆実紗☆さん、
ありがとうございますww

今回で最終章です。

〜「ゆうれいの奏でるワルツ」続き〜

ふわっ。
「あ、あの子は…やっぱり」千枝の体から、
一人の少女が煙のように抜け出るにのを、
砂原先生は見た。少女は右側の舞台そでに消えた。
すぐにまくが下ろされた。「しばらく休憩に入ります」
という放送が場内に流れる。
気絶している千枝は、会場係に抱きあげられた。
それに手を貸しながら、先生が呼びかけている。
「千枝ちゃん、千枝ちゃん!」両親もかけつけた。
「千枝、千枝」父さんが何度も呼ぶが返事がない。
千枝は、両親に付き添われ、病院へと運ばれた。
父さんと母さんは、待合室で、さっき写したばかりのビデオ
を先生と一緒に見た。画面には、千枝と同じドレスを着た青い顔の少女が映っている。
「この子は以前、ピアノ教室に通っていた「さわ子」のゆうれいです」「えっ、ゆうれい?」先生の言葉に二人は驚いた。
「初めての発表会だったので、それは楽しみにしていました
ピアノがとても上手で六年生にしては名曲ですが
「メフィスト・ワルツ」を弾く予定でした。」
先生は涙を拭いた。
「それなのに、発表会の前日に交通事故で死んだのです。。」

退院する前夜、一人で病室に居た千枝は、廊下を歩くコツコツ、
というかすかな靴音を聞いた。
ギーっと音がしてドアが開いた。青い影がゆらゆら揺れ
千枝に近づいてくる。・・・だれかきて!
叫ぼうとしたが声が出ないし、体も動かない。
青い影は形になり、そこに水色のドレスを着たさわ子が現れた。
「あなたのおかげで、「メフィスト・ワルツ」が弾けて満足よ。ありがとう」そういうと、さわ子はスーッと消えた。
その日をさかいに千枝がさわ子を見ることはなくなった。
けれど・・・。

今日も千枝は、ピアノの練習をしている。
ーポーロロンポッポッ。
いつのまにか、千枝の指先が華やかに動き出し、
迫力のある演奏に変わる。
千枝の顔は、さわ子の顔になっていた。

−END−

いかがでしたか?
機会があれば、他の話も書きたいと思います^^

感想お待ちしていますw

麗佳


 ☆実紗☆__[2009Jan2__12:13:33]

皆さんのお話最高です!


 愛嘉__[2009Jan1__21:39:26]

麗佳s、最終回楽しみにしてます!!


 タイヨウ__[2008Dec31__21:49:05]


とても、こわかったです!!
はやく続きかいてください!!


 タイヨウ__[2008Dec31__21:48:14]

こん^^


 麗佳__[2008Dec31__18:29:04]


次で最終章です。

〜「ゆうれいの奏でるワルツ」続き〜

午前中は舞台でリハーサルだ。千枝は思ったより、よくできた。
父さんが、えがおでほめた。「千枝なかなかうまいじゃないか」
「ほんと。本番も、この調子でね」
母さんもほっとしたようだった。
発表会は、午後1時から始まった。父さんはビデオを持ち、
母さんと並んで客席にいる。出番が近付いてきたので、
千枝は楽屋に入り、水色のドレスに着替えた。
鏡にうつる姿が、なんとなく自分ではないような気がした。
舞台裏に行き、出番待ちをしている時、千枝より1つ前の
あやちゃんが、上手に「トルコマーチ」を演奏した。
千枝はあやちゃんには負けたくないと思った。
「次は二十一番、野中千枝。小犬のワルツとして
名高いショパンの作品六十四番の・・・」
司会の声に呼ばれ舞台中央に出ていく千枝のうしろ姿に
砂原先生はいつもの千枝とは違う様子を感じた。
千枝がおじきをして顔をあげたとき
砂原先生は、「あっ」と叫んで立ちあがった。

・・・舞台に居る生徒は、千枝ちゃんではない。あれは!
それに、あのドレスは!
ピアノの演奏が始まった。客たちはその不思議な響きに、
ひきつけられた。千枝が弾いているのは「小犬のワルツ」
では、なかった。子供が弾くとは思えない、
あやしい魅力をもった「メフィスト・ワルツ」だ。
ファスト伝説の悪魔「メフィスト」乃奏でる魔法の調べを
あらわしたこの曲は、ピアノを弾く人にとって最高に
難しいと言われるリストの作品だ。
千枝は教わりもしないのに弾いている。
演奏が終わった時は、感動した客たちから、いっせいに
拍手がおくられた。「ガガーン!」
とつぜん、ピアノが大きなにぶい音を立てた。
次の瞬間、客たちは、けんばん上にうつぶせに倒れている
千枝を見ておどろいた。

今日はここまでです。
お楽しみいただけたでしょうか?
では、感想お待ちしています。


 *乃々*__[2008Dec29__11:38:08]

はじめて書き込むのでおてやわらかに・・・・・

〜『おすそわけ』〜
「ねぇ、サエ。今からそっち行ってもいい?いいでししょう?」
突然、興奮したマユミから連絡が入ったのは明け方の事だった。
「どうしたの?」
「あのね・・・・・あのね」
とりあえず部屋に入れ、落ち着かせる事にした。
マユミはしきりに窓の外を気にしていた。
「何があったのよ」
マユミはゆっくりと話し始めた。
マユミの部屋はサエ同様にマンションなのだが、角部屋だった。
仕事から戻ったマユミはシャワーを浴び、パジャマにきがえ、
ベットに潜りこんだ。
うとうと・・・・し始めた時にそれは起きた。
思い切り金棒で手を叩いたような、
もの凄い音がベランダからした。
「びっくりしたけど、怖くて見にいけなかったんだ。」
蒲団の中で固まったままじっとしているとしだいに
人の声がしだし、救急車のサイレンがしだしたという。
その時、ドアがたたかれた。警察官だった。
「すみません。ちょっと飛び降り自殺があったものですからね。
確認だけさしてください。」
「確認って・・・・・」
警察は2人。年配のほうがさっと部屋に入るとベランダへの
窓を開けた。
「ぁあ、ここだ」
その声につられたかのように若い方もベランダに向かった。
すでにマユミの部屋の方へ外からいくつものサーチライトが、
向けられていた。
電気を消したままの室内がパッと明るくなったと言う。
「何ですか?」
マユミは警官の間からベランダをのぞいた。
「ぁあ!!見ないほうがいいよ」
もう 遅かった・・・・・
洗濯機がたおれていた。
その脇に黒い塊があった。

髪の毛と耳がついていた。
それは女の頭だったのだ

ここまでです。
感想お待ちしております。


 麗佳__[2008Dec29__10:10:36]

愛嘉さん・桃華さんありがとうございますww
変更により今度かこの次の次が最終章になります。
ごめんなさい。
機会があればまた、書きたいと思います。

〜「ゆうれいの奏でるワルツ」続き〜

次の日、学校の昼休みに、音楽室へピアノを弾きに行った。
あやちゃんと和男くんがいっしょにきた。
二人が両側で、千枝の手を見ながら聞いているので、
いつもより緊張する。終わった時、和男くんが拍手した。
「うま〜い!さすがだよなぁ」
「千枝は、もう楽譜見ないでできるんだね」
同じピアノ教室にかよっているあやちゃんは、くやしそうだった
千枝はそれにはこたえず、声をひそめて、二人に聞いた。
「ねぇ。あたしの後ろに誰かいる?なんか
昨日から変な感じなんだよね」あやちゃんは、それらしいふりをして、小声で答えた。
「うん。青い顔をした女の人がいるみたいよ」
あやちゃんは、このとき、千枝にちょっと意地悪をしてやりたかったのだ。
「え?ほ、ほんとに?や、やだ・・・」
和男くんは、おびえる千枝の後ろに回り、
腕を振り回してみせてから、力強く言った。
「あやちゃんは、うそをついてんだよ。ほらね、このとおり、誰も居ないよ」

ピアノ教室の発表会の日が来た。

今日はここまで。
最終章は次の次だと思います。
期待していた皆さんほんとうにごめんなさい。

感想をお待ちしていますww


 桃華__[2008Dec28__14:52:37]

みなさんの他の話聞きたいです!! 楽しみにしてます! 


 卍亞卍__[2008Dec27__21:23:57]

『夜ののけ道』

主人公:彼

※実話ではないですがお聞きくださると嬉しいです。


夜、いつも通り、彼は通勤先の会社から帰る予定だった。

いつも目にするのだが、通勤先には自転車で行く。

だが、通勤路に、墓地、があるのだ。

いつも、いつも気味が悪い。。。と思いながら、帰っていった。

そしてある日、いつも通りに通勤。

そして墓地をみかけた。

すると、ひとつだけお墓がないのだ。

花と、写真と、添え物(お菓子など)。

その写真は女の子が写っていた。

いつも通勤するには、並んでいるはずの墓地。

それがひとつ、なくなるだけでも、彼は違和感があったようだ。

そして、通勤先の会社で、電話が鳴った。

立ち退き金1000万円お払い致します。

....と。

彼は急いで断った。

だが、その次の日、『立ち退き済み』そ書いてある書類が送られてきた。

不思議とあて先は書いてあるものの、

どこから送ってきたのかは書いていない。

そして、その内容をやっとこさ理解した。

『この住所・・・あのお墓の所と一緒だ・・・』

真っ暗になった帰り道。

あの通勤路を通って帰った。

そして横には、墓地。

やはり、あの場所だけお墓がない。

彼は身の危険を感じたのか、思いっきり走った。

すると、いきなり重くなった。

まるで二人乗りでもしているかのように。

だが、腹と腰のあたりがあったかい。

観てみると、手が・・・・・・

end

コメントいただけると嬉しいかと思います。


 愛嘉__[2008Dec26__23:13:15]

麗佳s続き待ってます!


 麗佳__[2008Dec26__21:19:10]

知香さんありがとうございますww
頑張っていきます^^

〜「ゆうれいの奏でるワルツ」続き〜

母さんが台所へいった後、二十日後にせまっている
発表会の曲を千枝はふたたび弾き始めた。
けれども、どういうわけか気がちって、つかえてばかりいた。
何回目かの弾き直しの時、「あはははは・・・」
と、とつぜん笑い声がした。千枝は怒って、
台所へと飛んで行った。「今、私のこと笑ったでしょ」
母さんは「え?」と、おどろいた顔をした。

その晩、千枝はなかなか眠れなかった。
誰に笑われたのかを考えていたのだ。
時計の音が二つなった。千枝はあせった。
・・・早く寝なくては、朝になってしまう。
くらくすれば眠れるだろうと、リモコンに手を伸ばした時、
ひとりでに電気が消えた。・・・わっ停電?
そのとき、真っ暗な部屋の中で、服のこすれる音が、
かすかにきこえた。
(大丈夫よ。きっと上手に弾けるから。私がついていてあげる)
耳元で、だれかがささやいた。
ずっと、つめたい手がほおをなでる。
ぞっとした、千枝には、それが夢なのか、本当のことなのか、
わからなかった。でも、胸がドキドキして、
体がふるえる。千枝は毛布を頭からかぶり、両手で握りしめた。
はんがーにかけてある水色のドレスが、
暗やみの中で青白い光をはなってゆれていた。

今日はここまで。今度は最終章です^^
お楽しみにww

感想お待ちしています。


 卍亞卍__[2008Dec25__18:47:56]

『夜ののけ道』

主人公:彼

※実話ではないですがお聞きくださると嬉しいです。


夜、いつも通り、彼は通勤先の会社から帰る予定だった。

いつも目にするのだが、通勤先には自転車で行く。

だが、通勤路に、墓地、があるのだ。

いつも、いつも気味が悪い。。。と思いながら、帰っていった。

そしてある日、いつも通りに通勤。

そして墓地をみかけた。

すると、ひとつだけお墓がないのだ。

花と、写真と、添え物(お菓子など)。

その写真は女の子が写っていた。

いつも通勤するには、並んでいるはずの墓地。

それがひとつ、なくなるだけでも、彼は違和感があったようだ。

そして、通勤先の会社で、電話が鳴った。

立ち退き金1000万円お払い致します。

....と。

彼は急いで断った。

だが、その次の日、『立ち退き済み』そ書いてある書類が送られてきた。

不思議とあて先は書いてあるものの、

どこから送ってきたのかは書いていない。

そして、その内容をやっとこさ理解した。

『この住所・・・あのお墓の所と一緒だ・・・』

真っ暗になった帰り道。

あの通勤路を通って帰った。

そして横には、墓地。

やはり、あの場所だけお墓がない。

彼は身の危険を感じたのか、思いっきり走った。

すると、いきなり重くなった。

まるで二人乗りでもしているかのように。

だが、腹と腰のあたりがあったかい。

観てみると、手が・・・・・・

end

コメントいただけると嬉しいかと思います。